eラーニングシステムの情報

龍大Moodle: Learning Management System であるMoodleです.

私製Web出講手帳

Moodleとは

Moodleは資料配布や受講者への一斉メール送信からディスカッション, テスト, レポート提出, 成績評価までネット上で行うことができるコースマネージメントシステムです. その機能の一部だけを通常の講義/実習のサポートに使用しても役に立ちます. 2007年度から導入されたWebシラバスと重なる部分もありますし, 一方だけで可能なこともあります. 例えばmoodleでは次のようなことが容易に行えます.
  • 受講者全員へのメールの送信
  • 個々の各受講者へのメールの送信
  • Web上での授業資料の配布
  • (通常のペーパーテストの)点数の集計と学生へのWeb上での通知
  • Web上でのレポートの受付(学生がレポートのファイルを決まった期間内にWebにアップロードし, 教員が一覧して採点する)
  • Web上でのアンケート
  • Web上での小テスト(TeX表記も使えます)
  • Web上で議論したり質問に答えたりするための掲示板の設置

使用申し込み方法

eラーニングサイト以下に詳しい情報や申し込み方法が書かれています. 龍谷大学で開講されているすべての科目について, 教員は利用を申し込めます.

Moodleで学期半ばの授業アンケート

匿名のアンケートができる活動として, フィードバックとアンケート(Questionnaire)があります. ここでは, 学期半ばの授業アンケートのテンプレートが用意されているフィードバックについて説明します.

自分が教師であるコースで

  • 「編集モードの開始」
  • 「活動の追加」から「フィードバック」を選択
    • アンケートの名称と説明を入力.
    • 「ユーザ名を記録する」は匿名とする.
    • 「学生に分析を表示する」は自由に設定する. 回答集計結果を即時に学生に公表するかどうかの選択
    • 他はデフォルトのまま
    • 「保存して表示」
  • 作成したフィードバック活動で, 「質問を編集する…」タブから設問を自由に作れる
    • あらかじめ用意された, 大学教育開発センターの様式を模した設問のテンプレートを利用するには, 「テンプレート」タブから「テンプレートの使用>選択」で「学生による…」を選択, 「このテンプレートを使用する」「古いアイテムを削除する」をチェックして「変更を保存する」

設定ファイル(XML)をインポートするのも簡単でしょう.

ゲスト利用が可能なコースでも, この匿名アンケートに回答できるのはコース登録者のみです.

回答を参照できるのはコースの教員のみです(学生に分析を表示, を選ばないかぎり)

スマートフォンを使えば, 講義室からでも回答してもらえます.

新入生/学生名簿を入手する

自分の担当する科目の受講者名簿は全学ポータルからダウンロードできるが, 新入生/他学科/他学部の学生の名簿を得るのは簡単ではない/事務の方にお手数をおかけする. Moodle には, 新年度4月1日から全学の新入生-大学院生が(学籍番号-氏名 だけだが)登録されていて, 何らかのコースを持っている教員は, 「ロールの割当」から取得できる(コピー&ペーストが必要だが.).

ReLS FAQs and Answers

フォーラムに投稿すると「30分間は編集できます」などと言われるけど30分間経ってから学生に公開されるの?
Webでは投稿の瞬間に学生に公開されています. メール購読ユーザにメールが発信されるのは(ほぼ?)30分後です. ていうか, 30分経過以降の最初のhh:00,hh:15,hh:30 or hh:45に発信されるみたいです.
TeXフィルタ中で<>がへん
htmlのタグの一部だと思ってエスケープされるのかもしれません. \lt, \gt で代用しましょう.

資料

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